wimax比較おすすめナビ

Y!mobile Pocket WiFi

最終更新日:
お支払い方法:クレジットカード、口座振替

現在開催中!Y!mobile Pocket WiFiのキャンペーン一覧

現在開催されているのキャンペーンはありません。

Y!mobile Pocket WiFiはY!mobileが提供しているモバイルWi-Fiサービスです。

ソフトバンクの回線を利用しており、最大通信速度の速さと対応エリアの広さに定評があります。

一方料金プランは複雑で、内容をしっかりと把握する必要があります。

今回は Y!mobile Pocket WiFiの料金プランとメリット・デメリットについて解説します。

Y!mobile Pocket WiFiの料金プラン

Pocket WiFiプラン2

契約種別さんねんベーシック
契約期間3年間なし
月額料金3,696円5,696円
事務手数料3,000円3,000円
月間データ容量7GB7GB
直近3日間で10GBの速度制限ありあり
対応機種603HW、504HW、502HW

Pocket WiFiプラン2 ライト

契約種別さんねんベーシック
契約期間3年間なし
月額料金2,480円4,480円
事務手数料3,000円3,000円
月間データ容量5GB5GB
直近3日間で10GBの速度制限ありあり
対応機種506HW

Pocket WiFiプランL

契約種別さんねんベーシック
契約期間3年間なし
月額料金4,380円9,184円
事務手数料3,000円3,000円
月間データ容量無制限※無制限※
直近3日間で10GBの速度制限ありあり
対応機種305ZT

※アドバンスモード使用時

Pocket WiFiプランSS

契約種別さんねん
契約期間3年間
月額料金2,480円
事務手数料3,000円
月間データ容量5GB
直近3日間で10GBの速度制限あり
対応機種401HW

Y!mobile Pocket WiFiはプランの数が4つと多く、それぞれに契約種別や対応機種などがあるためかなり複雑です。

しかもプラン2 ライトとプランSS、プランLとプラン2ではパッと見では料金やサービス内容が似ているため、違いが分かりにくいです。

Y!mobile Pocket WiFIを契約する際はプラン内容をしっかり把握して、違いを理解してから契約するようにしましょう。

プラン2とプランLはデータ容量や料金的にはUQ WiMAXの「Flatツープラス」および「Flatツープラスギガ放題」と同じです。

ただし、UQ WiMAXのギガ放題プランはいつでもデータ容量が無制限に使えるのに対して、プランLはアドバンスモードを使用している時のみ無制限になるという違いがあります。

プランLでも普通に使っていると速度制限にかかることがあるので注意が必要です。

Y!mobile Pocket WiFiのメリット

  • 最大通信速度が業界最速
  • 対応エリアが広い
  • 直近3日間の速度制限が緩和された

最大通信速度が業界最速

Y!mobile Pocket WiFiは最大通信速度が業界最速となっています。

Y!mobile Pcket WiFiで使えるモバイルルーターはいくつかありますが、そのうちの「603HW」は最大通信速度が612Mbpsとなっており、WiMAXなど他のモバイルインターネットサービスを抜いて、業界最速です。

603HWには複数の周波数帯を束ねる「キャリアアグリゲーション」、4本のアンテナを使い同時に複数のデータを通信する「4×4 MIMO」、一度に運べるデータ量を増加させる「256QAM」といった最新技術が使われており、それによって612Mbosという最大速度を実現しています。

もちろん最大速度は理論値で実際にそこまでの速度が出ることはありませんし、そもそも612Mbpsに対応したエリアはまだまだ狭いです。

しかし、最大通信速度が速いので当然実速度も速くなりやすいです。

速度を重視するなら603HWがおすすめです。603HWはPocket WiFiプラン2でしか利用できませんが、アドバンスオプションを使えばプランLと同じく無制限に高速通信を楽しめます。

対応エリアが広い

Y!mobile Pocket WiFiは他のモバイルインターネットサービスよりも対応エリアが広いです。

Y!mobileのサービスはソフトバンクの回線を利用しているので、対応エリアはソフトバンクの携帯電話と同じです。

都会はもちろんのこと、田舎や山間部でも問題なく利用することができます。

直近3日間の速度制限が緩和された

Y!mobile Pocket WiFiでも他のモバイルインターネット同様に直近3日間の速度制限がありますが、内容が変更されて大きく緩和されました。

以前は3日間で3GB以上利用すると制限がかかるようになっていたため、WiMAXなどと比べるとすぐに制限がかかっていました。

しかし、現在では10GB以上に緩和されよほど大容量の通信を行わない限りは制限にかかりにくくなりました。

速度制限が緩和されたことで、Y!mobile Pocket WiFiの高速通信を、より快適に利用できますね。

Y!mobile Pocket WiFiのデメリット

  • 料金プランが複雑
  • 契約期間が長い
  • アドバンスモードは対応エリアが狭い

料金プランが複雑

Y!mobile Pocket WiFiは料金プランが多く、内容も似ているためかなり複雑です。

プラン2とプランLを見ると、月間のデータ容量が無制限なのか7GBまでかの違いがあるように見えます。

しかし、プランLも基本は月に7GBまでしか使えず、無制限になるアドバンスモードが無料で使えるというだけです。

プラン2はアドバンスモードが有料ですが、契約種別がさんねんの場合はプラン料金とアドバンスオプション料を合計すると、プランLと全く同じ月額料金になります。

そうなると実質的なプラン2とプランLの違いは対応している端末だけとなります。

プランSSとプラン2 ライトは月額料金や通信容量は同じですが、対象の端末とベーシック契約の有無、そしてプランSSは3G回線にも対応しているといった違いがあります。

似通ったプランが複数あって分かりにくいので、プラン内容をしっかりと把握してから契約するようにしましょう。

契約期間が長い

Y!mobile Pocket WiFiは契約期間が他のモバイルインターネットサービスよりも長いです。

WiMAXなど他のサービスのほとんどが2年契約なのに対してY!mobile Pocket WiFiの契約期間は3年間と長くなっています。

更新月以外で解約すると契約解除料がかかるため、一度契約するとなかなか解約しづらいです。

契約期間がない「ベーシック」という契約種別もありますが、3年契約のプランと比べると月額料金がかなり高いためおすすめではありません。

アドバンスモードは対応エリアが狭い

プラン2およびプランLで使えるアドバンスモードは対応エリアが狭いです。

アドバンスモードは高速データ通信を無制限に使えるモードですが、標準モードと違って通信方式が「AXGP/TDD-LTE」のみとなり、対応エリアが広いLTE回線を利用しません。

そのため標準モードと比べると対応エリアがせまく、せっかくプランLにしたのにアドバンスモードが使えない、ということも起こりえます。

データ容量が無制限に使えることを謳っているプランLですが、アドバンスモードが使えない場合は月間7GBまでしか使えず、かなり損をしてしまいます。

プランLに契約する人、もしくはプラン2でアドバンスオプションを使う人は事前に利用予定の場所がアドバンスモードに対応しているかどうかを確認しましょう。

Y!mobile Pocket WiFiの評価まとめ

今回はY!mobile Pocket WiFiの料金プランとメリット・デメリットについて解説しました。

通信速度が業界最速で、対応エリアも広いため、通信品質が非常に高いと言えます。

一方で料金プランは複雑で、契約期間も長いなど契約に関しては注意が必要です。各プランの特徴をしっかりと把握し、納得した上で契約するようにしましょう。

Y!mobile Pocket WiFiの口コミ評判一覧

Y!mobile Pocket WiFiに関する口コミはありません。